ギリシャ語:ολόλευκος
読み方:オロレフコス・オローレフコス
ラテン文字:ololefkos
λευκός(白い、白色の、淡い、潔白な) から、全体性を表す接頭辞 ολο-(まるごと、全面的に)が付いてできた形容詞である。現代ギリシャ語では、全体が白一色に見えることを言う。
κατάλευκος(真っ白な、純白の) が白さの強度を押し出しやすいのに対して、ολόλευκος は「どこもかしこも白い」という全体性を言う。
意味は全体が白い、真っ白な。雪景色や衣服、建物などが一面に白いときに使いやすい。

形容詞
色
無彩色 
中性名詞 





