🔥

火・炎・熱・太陽

公開:

[BelowTitle コンポーネント]

ギリシャ語の火・炎・熱・太陽に関連する単語

[BelowToc コンポーネント]

火・炎

火、炎
🏦φωτιά🗣️フォティア➡️fotia🔤fire📝語源は古代語 φῶς(光)にさかのぼり、もともと「輝き」の語が日常語の「火」として定着した。現代ギリシャ語で最もふつうの「火」。火そのものだけでなく、火災、燃焼の火、さらに「情熱」「興奮」「騒ぎ」のような比喩にも自然に広がる。πυρと対比すると、こちらは単独で日常的に使う基本語。名詞|女性名詞自然|自然現象|火・炎|熱
火、炎
🏦πυρ🗣️ピル、ピール➡️pyr🔤fire📝複合語の接頭辞 πυρ-(例: πυρκαγιά, πυροσβέστης, πυροτέχνημα)としても重要で、語彙を広げる手がかりになる語。古代ギリシャ語 πῦρ の直系。現代ギリシャ語では日常語というより、①格式的な「火」 ②軍事の「砲火・射撃」 ③比喩的な「攻撃・非難」で使われる。名詞|中性名詞自然|自然現象|火・炎|熱|軍事
炎、火炎
🏦φλόγα🗣️フローガ➡️floga🔤flame📝語源は古代ギリシャ語 φλόξ(炎)にさかのぼる語群と考えられる。目に見える炎・火炎を意識しやすい語。φωτιά が日常語の中心なら、こちらは炎の形や揺れ、燃え上がる様子を描写するときに相性がよい。比喩では感情や情熱の高まりを強く見せる言い方にもつながる。名詞|女性名詞自然|自然現象|火・炎|熱
燃焼
🏦καύση🗣️カーフシ➡️kafsi🔤combustion📝語源は未詳(要確認)。燃える現象そのものを、やや説明的に表す語。火事や炎の見た目というより、何かが燃焼している過程を整理して言いたいときに向く。理科・工学寄りの説明文にも置きやすい。語根は「燃やす」を表す καίω 系に関係する語形成と見てよい。名詞|女性名詞自然|自然現象|火・炎|熱
燃料
🏦καύσιμο🗣️カーフシモ➡️kafsimo🔤fuel📝語源は未詳(要確認)。火を起こすための「燃料」。火そのものではなく、何を燃やして火や熱を得るかという側の語なので、生活・工業・エネルギーの文脈にも広がりやすい。καύση(燃焼)と並べると役割の違いが見えやすい。καίω(燃やす)系の語から作られた、燃やされるものを表す語。名詞|中性名詞自然|自然現象|火・炎|熱
🏦καπνός🗣️カプノース➡️kapnos🔤smoke📝語源は未詳(要確認)。火の結果として現れる「煙」。炎や火花のような視覚的な火の語とは役割が少し違い、燃焼の痕跡や兆候として読むと整理しやすい。火災でも焚き火でも出てくる、火の周辺語として汎用性の高い語。古くからある「煙」の語で、現代語でも基本語として残っている。名詞|男性名詞自然|自然現象|火・炎|熱
発火、点火
🏦ανάφλεξη🗣️アナーフレクシ➡️anaflexi🔤ignition📝語源は未詳(要確認)。「発火・点火」のように、火が立ち上がる瞬間に焦点のある語。火そのものより開始点を表すので、事故・機械・エンジン・危険物の説明にも使いやすい。καύση(燃焼)や έκρηξη(爆発)と並べると流れが作れる。ανά-(上へ/再び)+ φλέγω(燃やす)系の語形成として見ると理解しやすい。名詞|女性名詞自然|自然現象|火・炎|熱
火災、火事
🏦πυρκαγιά🗣️ピルカイア➡️pyrkagia🔤fire, blaze📝πυρ-(火)を含む語で、火・火災を表す複合語の一つ。「火災・火事」を表す中心語。生活の火や料理の火ではなく、制御を失って被害を出す火の文脈で読むと位置づけがはっきりする。火(φωτιά / πυρ)に関連する語形なので、πυρ- 系語彙の理解にもつながる。名詞|女性名詞自然|自然現象|火・炎|熱
爆発
🏦έκρηξη🗣️エクリクシ➡️ekrixi🔤explosion📝εκ-(外へ)+ ρήγνυμι(破る/破裂させる)系の語形成に由来する。火そのものの語ではないが、発火や燃焼の先にある急激な現象として捉えると、関連語との位置づけが分かりやすい。事故・災害・火山・兵器の語彙ともつながりやすい。名詞|女性名詞自然|自然現象|火・炎|熱
火花、スパーク
🏦σπινθήρας🗣️スピンシーラス➡️spinthiras🔤spark📝語源は古代語系にさかのぼる火花の語とされるが、細部は要確認。やや説明的・技術的な場面にも置きやすい印象。電気火花や金属加工の火花など、火と電気の両方にまたがって読める。σπίθα と並べて語感や場面差を見比べる素材にもなる。名詞|男性名詞自然|自然現象|火・炎|熱
火花、スパーク
🏦σπίθα🗣️スピーサ➡️spitha🔤spark📝語源は火花を表す民間語彙系と見られるが、細部は要確認。火花を表す語の中でも、短く鋭い火花や一瞬のきらめきを連想しやすい語。比喩で「ひらめき」「きっかけ」「火種」の方向にも広げやすい。σπινθήρας と並べるとニュアンス差が見えやすい。名詞|女性名詞自然|自然現象|火・炎|熱
自然発火
🏦αυτανάφλεξη🗣️アフタナーフレクシ➡️aftanaflexi🔤spontaneous combustion📝語源は未詳(要確認)。「人が火をつけていないのに火が出る」現象の説明に向く。危険物・工業・事故の文脈と相性がよく、火の語彙の中でも少し科学・安全管理寄りの位置づけになる。αυτ-(自己)+ ανάφλεξη(発火)で、語の構造が意味をそのまま表している。名詞|女性名詞自然|自然現象|火・炎|熱
熱、熱さ
🏦θερμότητα🗣️セルモーティタ➡️thermotita🔤heat, warmth📝語源は未詳(要確認)。やや説明的で、温度や熱量の側に重心がある語。燃える火そのものより、熱の状態や強さを言い分けるときに使いやすい。θερμός や ζεστός と並べると、温度語彙の軸として整理しやすい。θερμός(熱い)から作られた抽象名詞。名詞|女性名詞自然|自然現象|火・炎|熱|温度
熱、高熱
🏦πυρετός🗣️ピレトース➡️pyretos🔤fever📝語源は未詳(要確認)。火や熱のイメージから、身体の高熱・発熱へ意味が移った語として捉えやすい。自然現象としての熱と、体調の語彙がつながる例として分かりやすい。医療・体調の語彙とも自然につながる。πυρ(火)系の語群と関係づけて理解されることが多い発熱の語。名詞|男性名詞自然|自然現象|火・炎|熱|病気・症状
燃やす、燃える、焼く、焼ける
🏦καίω🗣️ケーオ➡️kaio🔤burn📝古代ギリシャ語 καίω にさかのぼる基本動詞。「燃やす/燃える」を担う基本動詞の一つ。火の語彙を名詞だけでなく動きとして捉えるために重要で、調理・事故・比喩表現まで幅広く使える。καίγω / καίγομαι とまとめて見ると実用的。動詞自然|自然現象|火・炎|熱
燃やす、燃える、焼く、焼ける
🏦καίγω🗣️ケーゴ➡️kaigo🔤burn📝καίω と並ぶ現代語形として使われる語で、語源的には同系統で見てよい。「燃やす/燃える」の語群で、καίω と並べて見ておきたい形。細かな使い分けはここでは置いて、燃焼を表す中心動詞のまとまりとして把握しておくと役立つ。動詞自然|自然現象|火・炎|熱
燃やされる、焼かれる
🏦καίγομαι🗣️ケーゴメ➡️kaigomai🔤be burned📝καίω / καίγω 系の中動・受け身側の形。「燃やされる/焼ける」を表しやすい形で、火の出来事を描写するときに便利。火災・料理・日焼け・比喩的な苦しさなどへ広がる入口にもなりやすく、動詞群の中で役割が見えやすい。動詞自然|自然現象|火・炎|熱
火をつける、点火する
🏦ανάβω🗣️アナーヴォ➡️anavo🔤light, turn on📝語源は未詳(要確認)。火をつける・点火する意味の中心語。火だけでなく、明かり・電気・機器を「つける」にも広がるため日常会話でも出番が多い。名詞語彙を実際の行為につなぐ重要な動詞。古代語の ἄπτω 系(点火する)との関係で説明されることが多い。動詞自然|自然現象|火・炎|熱
温める
🏦ζεσταίνω🗣️ゼステーノ➡️zestaino🔤warm📝ζεστός(温かい)系からの派生として見てよい。「温める」という他動詞で、火や熱を利用して対象に変化を与える側の語。料理・暖房・日常動作の語彙と相性が良く、火を直接言わなくても火の文脈を作れる。ζεσταίνομαι と対で見ると分かりやすい。動詞自然|自然現象|火・炎|熱
温める
🏦ζεσταίνομαι🗣️ゼステーノメ➡️zestainomai🔤warm oneself📝ζεσταίνω の中動・受け身側の形。「温まる/自分を温める」側の語で、ζεσταίνω の対応語として整理しやすい。火や暖房の結果として身体や空間がどうなるかを表せるので、生活の場面に落とし込みやすい。動詞自然|自然現象|火・炎|熱
熱い、暑い
🏦καυτός🗣️カフトース➡️kaftos🔤hot📝語源は未詳(要確認)。「熱い」を強めに感じさせる形容詞として使いやすい語。物理的な高温だけでなく、場面によっては比喩的な強さ・激しさにも寄せて読める。火に近い高温のニュアンスを出したいときの軸になりやすい。καίω 系(燃やす)に関係する語群として捉えると覚えやすい。形容詞自然|自然現象|火・炎|熱
暑い、暖かい、温かい
🏦ζεστός🗣️ゼストース➡️zestos🔤warm, hot📝現代語の基本的な体感温度語で、語源の細部は要確認。「温かい/暖かい」にも「熱い」にも触れる、体感寄りの形容詞。火そのものの激しさより、日常で感じる温かさの方向へ広がるため、生活感のある場面で使いやすい。形容詞自然|自然現象|火・炎|熱
暑い、暖かい、温かい
🏦θερμός🗣️セルモース➡️thermos🔤warm, hot📝古代ギリシャ語 θερμός にさかのぼる基本語。やや説明的で、語形成にもつながりやすい「熱い/温かい」の語。θερμότητα など同系語との関係を感じやすく、温度・熱の語彙をまとめる軸にしやすい。形容詞自然|自然現象|火・炎|熱
爆発する
🏦σκάζω🗣️スカーゾ➡️skazo🔤explode, burst📝語源は民間語彙的な発達を含むと見られ、細部は要確認。「破裂する/爆発する」に広がる動詞。火そのものより、結果としての破裂・爆発の動きに焦点があり、έκρηξη などの名詞と並べると場面を描写しやすい。動詞自然|自然現象|火・炎|熱
爆発する
🏦εκρήγνυμαι🗣️エクリグニメ➡️ekrignymai🔤explode📝語源は未詳(要確認)。「爆発する」をやや説明的に言う語で、事故・火山・兵器など幅広い文脈に対応しやすい。点火→燃焼→爆発の流れの中で置くと役割が見えやすい。ρήγνυμι(破裂させる)系の語群に属する。動詞自然|自然現象|火・炎|熱
爆発させる
🏦πυροδοτώ🗣️ピロドトー➡️pyrodoto🔤detonate📝語源は未詳(要確認)。「起爆する/引き起こす」の方向を持つ動詞で、火・爆発・兵器・機械の文脈に接続しやすい。比喩的に出来事を“引き起こす”意味にも広げやすく、πυρ- 複合の手がかりにもなる。πυρ-(火)+ δοτώ/δοτ- 系の複合として覚えると形が見やすい。動詞自然|自然現象|火・炎|熱

太陽と晴れた天気

太陽
🏦Ήλιος🗣️イーリオス➡️Ilios🔤sun📝太陽そのものを表す中心語。火のイメージから光・熱・天体へ視点を広げる軸になり、晴れの語彙や天体語彙への橋渡しとして使いやすい。古代ギリシャ語 ἥλιος(太陽)に直接つながる基本語。名詞|男性名詞自然|自然現象|火・炎|太陽|天気|天体
コロナ
🏦στέμμα🗣️ステーマ➡️stemma🔤corona, crown📝古代ギリシャ語 στέμμα(冠)に由来する語で、ここでは比喩的に太陽コロナへ使われる。太陽の周囲の形を王冠に見立てる発想が見えて、語の由来を意識しやすい。ここでは太陽コロナの文脈で使う語だが、本来の意味は「王冠」。名詞|中性名詞自然|自然現象|火・炎|太陽|天気
プラズマ
🏦πλάσμα🗣️プラーズマ➡️plasma🔤plasma📝語源は未詳(要確認)。太陽の説明では、日常語の「かたまり・生成物」よりも物理現象としてのプラズマを意識する語。燃焼の火から物理・天体の熱へ話を広げるときの足場になる。πλάθω(形づくる)系の語群に属する語。名詞|中性名詞自然|自然現象|火・炎|太陽|天気
黒点
🏦ηλιακές κηλίδες🗣️イリアケス キリーデス➡️iliakes kilides🔤sunspots📝語源は未詳(要確認)。火の塊としての太陽を、観測や記録の対象として見る視点を加えてくれる。天文学の文脈にも広がりやすい。ηλιακές(太陽の)+ κηλίδες(しみ/斑点)という説明的な複合表現。名詞|女性名詞自然|自然現象|火・炎|太陽|天気
日光、陽射し
🏦ηλιοφάνεια🗣️イリオファーニア➡️iliofaneia🔤sunshine📝語源は未詳(要確認)。日光・陽射し・日照を表す語で、太陽そのものより「地上で感じる光」に寄った語。季節感や天気の語彙と並べると使いやすい。ήλιος(太陽)+ φαίνω 系(現れる/見える)に関係づけて理解しやすい語。名詞|女性名詞自然|自然現象|火・炎|太陽|天気|晴れ
日光、晴れ
🏦λιακάδα🗣️リアカーダ➡️liakada🔤sunshine📝ήλιος 系の口語的・日常的な派生語として捉えると覚えやすい。体感を伴う晴れや日差しを連想しやすい語。天文的な太陽というより、生活の中で感じる“晴れて気持ちいい感じ”を出しやすい。名詞|女性名詞自然|自然現象|火・炎|太陽|天気|晴れ
晴れ
🏦ήλιο🗣️イーリオ➡️ilio🔤sunny📝ήλιος(太陽)に由来する形。晴れている状態を副詞的に言う形で、名詞の Ήλιος とは役割が違う。天気の言い方として覚えると、短い会話表現にもつなげやすい。副詞自然|自然現象|火・炎|太陽|天気|晴れ
晴れた、陽射しの強い
🏦ηλιόλουστος🗣️イリオルストス➡️ilioloustos🔤sunny📝ήλιος(太陽)を含む複合語で、形から意味を取りやすい。「日差しに満ちた」「よく晴れた」を表す形容詞。太陽の熱と光が地上に届いた結果として読むと、太陽語彙と天気語彙の橋渡しになる。形容詞自然|自然現象|火・炎|太陽|天気|晴れ
快晴、雲ひとつない
🏦αιθρία🗣️エスリーア➡️aithria🔤clear sky📝語源は未詳(要確認)。単に“晴れ”より、空模様の見え方を少し意識した語として読むとニュアンスがつかみやすい。古代語 αἰθήρ / αἴθριος 系に関係する晴朗の語群。名詞|女性名詞自然|自然現象|火・炎|太陽|天気|晴れ
快晴の
🏦αίθριος🗣️エスリオス➡️aithrios🔤clear📝古代語 αἴθριος にさかのぼる語。快晴・晴朗な状態を表す形容詞。名詞の αιθρία と並べると整理しやすく、日差しの強さより空の澄み方の方向で使い分けると分かりやすい。形容詞自然|自然現象|火・炎|太陽|天気|晴れ
快晴の
🏦καθαρός🗣️カサロース➡️katharos🔤clear📝古代ギリシャ語 καθαρός(清い・澄んだ)に由来する基本語。本来は「きれいな・清潔な・澄んだ」など広い意味を持つ語。ここでは快晴・澄んだ空の文脈で使われ、汎用語が天気表現にも入ってくる例として分かりやすい。形容詞自然|自然現象|火・炎|太陽|天気|晴れ

火山

火山
🏦ηφαίστειο🗣️イフェスティオ➡️ifaisteio🔤volcano📝ヘーパイストス(Ήφαιστος)に由来する語形で、火山の名に定着した。火山を表す中心語で、火・炎のイメージが地中の活動に転じたセクションの核。災害・地質・地学・観光など複数テーマに広がる語。名詞|中性名詞自然|自然現象|火・炎|火山|地質|地学
溶岩
🏦λάβα🗣️ラーヴァ➡️lava🔤lava📝ラテン語 lava 系の国際語由来の借用語として見てよい。噴火で地表に出た溶岩を指す語。火・炎の熱さと地学の語彙をつなぐ橋になり、火山セクションで最もイメージしやすい語の一つ。名詞|女性名詞自然|自然現象|火・炎|火山|地質|地学
マグマ
🏦μάγμα🗣️マーグマ➡️magma🔤magma📝古代ギリシャ語 μάγμα にさかのぼる国際語でもある。地下にあるマグマを表す語で、λάβα との対比で「地下にある段階/地表に出た段階」を説明しやすい。現象の内部をイメージしやすくする語。名詞|中性名詞自然|自然現象|火・炎|火山|地質|地学
噴火
🏦έκρηξη ηφαιστείου🗣️エクリクシ イフェスティーウ➡️ekrixi ifaisteiou🔤volcanic eruption📝「噴火」を説明的に表す語句。火山(もの)・溶岩(物質)・噴火(出来事)の役割分担を作る語として分かりやすい。έκρηξη(爆発)+ ηφαιστείου(火山の)の説明的な連語。名詞|女性名詞自然|自然現象|火・炎|火山|地質|地学
溶ける、溶かす
🏦λιώνω🗣️リオーノ➡️liono🔤melt📝古代語 λύω 系との関係で説明されることがあるが、語源は未詳(要確認)。「溶ける/溶かす」は、火山セクションでは熱による変化を動きとして表す語。名詞中心の並びに、変化や作用の視点を足せる。動詞自然|自然現象|火・炎|火山|地質
地熱
🏦γεωθερμία🗣️ゲオセルミア➡️geothermia🔤geothermal energy📝γεω-(地)+ θερμία(熱)から成る複合語。火山の語彙を「災害」だけでなく「資源・利用」に広げられる。火・熱のエネルギーが地下にある形として整理しやすい。名詞|女性名詞自然|自然現象|火・炎|火山|地質
温泉
🏦θερμοπηγή🗣️セルモピギー➡️thermopigi🔤hot spring📝θερμο-(熱)+ πηγή(泉)から成る複合語。温泉・熱い湧き水の語として、火山活動の結果が生活や地理に現れる側面を見せやすい。「危険な火」だけでなく「利用される熱」も見せられる。名詞|女性名詞自然|自然現象|火・炎|火山|地質
温泉
🏦ιαματική πηγή🗣️イアマティキ ピギー➡️iamatiki pigi🔤hot spring, healing spring📝語源は未詳(要確認)。治療・保養のニュアンスを含む温泉・鉱泉寄りの語。火山・地熱の語と並べると、自然現象が生活文化に入る流れを見せやすい。ιαματική(治療の)+ πηγή(泉)の説明的連語。名詞|女性名詞自然|自然現象|火・炎|火山|地質

火に関連する道具

たいまつ、松明、トーチ
🏦δαυλός🗣️ダヴロース➡️davlos🔤torch📝古代ギリシャ語 δαυλός(松明)にさかのぼる語。たいまつ・松明の語として、火を“持ち運ぶ”道具のイメージが強い。古典的・儀式的な雰囲気も出しやすく、火の語彙に物語性を足しやすい。名詞|男性名詞自然|自然現象|火・炎|道具
たいまつ、松明、トーチ
🏦πυρσός🗣️ピルソース➡️pyrsos🔤torch📝古代ギリシャ語 πυρσός(松明)に由来する語。松明・トーチの語。πυρ- を含むため火の語族としての連想も働きやすく、単なる道具名以上に語のつながりを見せやすい。名詞|男性名詞自然|自然現象|火・炎|道具
たいまつ、松明、トーチ
🏦δάδα🗣️ダーダ➡️dada🔤torch📝古代語系の松明語彙と関係するが、語源は未詳(要確認)。松明を表す別語。同じ意味領域に複数語があること自体が分かりやすく、語彙の厚みを感じやすい。儀式や神話の文脈にもつなげやすい。名詞|女性名詞自然|自然現象|火・炎|道具
爆竹
🏦βαρελότο🗣️ヴァレロート➡️vareloto🔤firecracker📝イタリア語系(petardo/var. 系)由来の外来語とされることがあるが要確認。爆竹の語で、火の危険性と娯楽性が同時に見えるタイプ。祭り・遊び・音の演出など、火を使う文化の語として読みやすい。名詞|中性名詞自然|自然現象|火・炎|道具|道具・用品
ろうそく、蝋燭、キャンドル
🏦κερί🗣️ケリー➡️keri🔤candle📝古代ギリシャ語 κηρός(蝋)に由来する語。ろうそく・キャンドルの基本語。照明・祈り・儀式・停電時の実用品など、火をコントロールして使う生活の側面を見せやすい。名詞|中性名詞自然|自然現象|火・炎|道具|道具・用品
ろうそく、蝋燭、キャンドル
🏦κεράκι🗣️ケラーキ➡️keraki🔤small candle📝小さなろうそく・キャンドルを表す形で、κερί の縮小・親しみのニュアンスを感じやすい。意味だけでなく語形の関係を見る素材にもなる。κερί(ろうそく)に縮小辞が付いた形。名詞|中性名詞自然|自然現象|火・炎|道具|道具・用品
花火
🏦πυροτέχνημα🗣️ピロテーフニマ➡️pyrotechnima🔤fireworks📝πυρ-(火)+ τέχνη(技術)系の複合語。花火・火工品の語で、πυρ- 複合としても分かりやすい。火を「見せる技術」として扱う語で、祭り・工業・軍事の境界にも触れやすい。名詞|中性名詞自然|自然現象|火・炎|道具|道具・用品
花火
🏦βεγγαλικό🗣️ヴェンガリコ➡️vengaliko🔤sparkler📝イタリア語 bengala 系の外来語とされることが多い。花火・発光体を指す語。祭りや演出の火の側面を強く感じやすく、災害や燃焼とは違う「見せる火」のカテゴリとして読みやすい。名詞|中性名詞自然|自然現象|火・炎|道具|道具・用品
花火
🏦φωτοβολίδα🗣️フォトヴォリーダ➡️fotovolida🔤flare, roman candle📝φωτο-(光)+ βολίδα(投射物/弾)から成る複合語。照明弾・フレア・花火系の文脈にまたがる語。火・光・軍事・演出を横断しやすく、一語で複数の文脈をまたぎやすいタイプ。名詞|女性名詞自然|自然現象|火・炎|道具|道具・用品

[BelowArticle コンポーネント]