日本語索引: す
す から始まる単語 43 語。
す から始まる単語 43 語。
ギリシャ語:καρπουζιά
読み方:カルプジア・カルプジアー・カルプズィア・カルプズィアー
ラテン文字:karpouzia
καρπούζι(スイカの果実)に、植物の名称を作る接尾辞 -ιά を付けた語。
スイカの植物体を指す。
ギリシャ語:βουβάλι
読み方:ヴウヴァリ・ヴウヴァーリ
ラテン文字:vouvali
ギリシャ語:υδρατμός
読み方:イドゥラトゥモス・イドゥラトゥモース
ラテン文字:ydratmos
ギリシャ語:ώθηση
読み方:オシシ・オーシシ・オティシ・オーティシ
ラテン文字:othisi
古代ギリシャ語の ὤθησις(押すこと)に由来。
ωθώ(押す、突き動かす)に名詞化の接尾辞 -ση(古代は -σις)がついた形。
現代の「推進、押す力、後押し」といった意味は、フランス語 impulsion や英語 impulsion からの意味借用で広がった。
同じ ωθώ から πρόωση(推進)、συνωθώ(押し寄せる)、παρωθώ(そそのかす)などが派生している。
ギリシャ語:κομήτης
読み方:コミティス・コミーティス
ラテン文字:komitis
古代ギリシャ語の κομήτης(長い髪を持つもの)を継承。κόμη(髪)に「〜を持つ者」を表す接尾辞 -της を付けた形で, 人名としてミケーネ期から用例がある。古代の天文書で使った κομήτης ἀστήρ(長い髪を持つ星)という言い方が縮まり, κομήτης 単独で「彗星」を言うようになって, ラテン語 cometa を経由したフランス語 comète, 英語 comet と同じ道筋をたどって今に続く。
元となる名詞は κόμη(髪)で, 動詞 κομάω(髪を長く伸ばす)が兄弟の古い語としてあった。κομήτης 自体から派生する語は限られ, 形容詞 κομητικός(彗星の)が天文学の文脈で使われる程度。
天体の総称は αστέρι(星)で, 流れ星や隕石は μετέωρο(流星, 隕石)。κομήτης はその中で, 尾を引いて見える彗星を指す特定の語。英語 comet, フランス語 comète, イタリア語 cometa, スペイン語 cometa はどれもラテン語 cometa を経由した同じ古代ギリシャ語からの語族。
ギリシャ語:υδρογόνο
読み方:イドゥロゴノ・イドゥロゴーノ
ラテン文字:ydrogono
ギリシャ語:ύπνος
読み方:イプノス・イープノス
ラテン文字:ypnos
古代ギリシャ語の ὕπνος(眠り)を継承。印欧祖語で「眠る」を表した語根から出た語で、ラテン語 somnus、サンスクリット語 svápna、英語 sweven(古語で「夢」)はすべて同じ語根の子孫。語頭の sw- が言語ごとに変化し、ギリシャ語では s が h に変わり w が落ちて ὕπνος、ラテン語では w が落ち p が m に同化して somnus、サンスクリット語は sv- のまま元の形を残した。
派生語に υπνάκος(うたた寝、昼寝)、υπνηλία(眠気)、υπνωτικό(睡眠薬)、υπνωτίζω(催眠にかける)。合成語に αϋπνία(不眠)、αφυπνίζω(目覚めさせる)。
類義語に κοίμηση(眠り、永眠)、ανάπαυση(休息)。κοίμηση は永眠や他界の含みも出る硬めの言い方。英語 hypnosis(催眠)、hypnotic(催眠の)は ὕπνος をもとにした学術造語。
ギリシャ語:νούφαρο
読み方:ヌファロ・ヌーファロ
ラテン文字:noufaro
中世ギリシャ語 νενούφαρο(ν) から、語頭の似た音の繰り返し(νε-νου-)が省かれて短くなった形。
元をたどるとサンスクリットの नीलोत्पल(nīlotpala、青い蓮)に由来。青を表す nīla と「蓮」を意味する utpala からなる語で、これがペルシア語 nīlōpal を経てアラビア語 نينوفر(nīnūfar)になった。
このアラビア語が中世ギリシャ語やラテン語 nenuphar へと伝播。英語の nenuphar やフランス語の nénuphar、スペイン語の nenúfar などもこの系統。
一方、現代ギリシャ語には植物学上の正式名称として νυμφαία もある。こちらは古代ギリシャ語 νύμφη(ニンフ)を語源とし、ラテン語 Nymphaea を経由した別系統の語。
ギリシャ語:φούστα
読み方:フスタ・フースタ
ラテン文字:fousta
ヴェネト方言(ヴェネツィア語)の *fusta(推定形、布、織物、覆い)からの外来借用(δάνειο)。中世末期から近世にかけて、ヴェネツィア共和国の地中海貿易と織物・服飾文化の伝播の中でギリシャ語に取り入れられた。
源にあるヴェネト方言 *fusta はラテン語 fustis(棒、柱、棒状の物)に関連する説と、東方起源の織物名 fustian(オリエンタルなコットン織物、エジプトの都市 Fustāt にちなむ)との関連が議論される。同じ系統の語族に φουστάνι(ドレス、ワンピース、長いスカート), ヴェネト方言 fustagno(厚手の綿織物), 英語 fustian(ファスチャン織、コーデュロイ系の厚地綿織物), フランス語 futaine(同), イタリア語 fustagno など、中世ヨーロッパの東方織物貿易の語彙群が広がる。
派生・関連語族として φουστάκι, φουστίτσα(小さなスカート、子ども用、指小形), φουστάνι(ドレス、ワンピース、長いスカート、口語), φουστανέλα(ファスタネラ、ギリシャ・アルバニアの伝統男性衣装の白いひだスカート)。類義語に ρούχο(衣類全般), φόρεμα(ドレス、ワンピース), παντελόνι(ズボン)。φούστα は腰から下を覆う女性用衣類の中心語で、丈・形・素材・装飾を添えて細かく言い分けられる。バレリーナのスカート(チュチュ)やスコットランド男性のキルトを指すこともある。
成句として κρέμεται από τη φούστα της μαμάς(母親のスカートにすがる = 母離れできない、子供じみている)が、独立心のなさを揶揄する定型表現として日常で使われる。
ギリシャ語:σπουργίτι
読み方:スプルイティ・スプルイーティ・スプルギティ・スプルギーティ
ラテン文字:spourgiti
中世ギリシャ語 σπουργίτης(スズメ、男性形)が、対格を基盤とする中性形 σπουργίτι へとパラダイム再編(μετάπλαση)を経て現代まで受け継がれた継承語(κληρονομιά)。中世形 σπουργίτης は、ヘレニズム期の形容詞 (στρουθός) πυργίτης(塔に住むスズメ、← πύργος「塔」+ -ίτης 場所・所属を表す接尾辞)の名詞化で、定冠詞対格複数 τοὺς πυργίτας との続き発音から再分節([tus-p > tusp > tus-sp])を経て、語頭に補助の [s] が発達した。さらに唇音 [p] の影響を受けた母音変化 [o > u] を伴って σπουργίτης の形に整えられた。
源にある古代の στρουθός(鳥、特にスズメ)と、その派生 στρουθίον(小鳥、スズメ、新約聖書のスズメ)は、印欧祖語に確実な対応が見出されない地中海・前ギリシャ語基層の語とする説が有力。古代ギリシャ語ではダチョウ(στρουθοκάμηλος、文字どおり「ラクダ鳥」)の語幹にもなった、極めて広い「鳥」の概念を担った語族。新約聖書のマタイ伝 10:29「δύο στρουθία ἀσσαρίου πωλεῖται(二羽のすずめは一銭で売られているではないか)」のスズメは、神の摂理の比喩として有名。
ヘレニズム期の (στρουθός) πυργίτης は、文字どおり「塔のスズメ」「教会の塔に巣を作るスズメ」を意味した、ビザンツ・地中海の鳥観察に基づく具体的な命名。中世以降、πυργίτης から名詞化された σπουργίτης が広く使われるようになり、現代の σπουργίτι に至る経路を辿る。
ヨーロッパ各語の「スズメ」語彙は、それぞれ独自の系譜:英語 sparrow(← 古英語 spearwa), ドイツ語 Sperling, ロシア語 воробей vorobey はゲルマン語・スラヴ語起源。ラテン語 passer(スズメ)は、フランス語 passereau, スペイン語 pájaro(鳥一般), イタリア語 passero, 英語 passerine(スズメ目の)として、生物学の分類名 Passeridae(スズメ科)の語源となった。ギリシャ語 σπουργίτι はそれらとは別系統の独自の語族を保つ。
派生・関連語族として σπουργιτάκι(小さなスズメ、口語の指小形), σπουργίτης(スズメ、男性形が並走), σπουργίτω(雌スズメ、口語の女性形), σπουργιτοφωλιά(スズメの巣), σπουργιτο-(スズメの、を表す連結形、口語), παμπολυμελής σπουργιτοκοινωνία(大群のスズメ社会、書きことばの遊び), στρουθίον(書きことばの古い指小形、聖書語彙), στρουθοειδής(スズメ目の、書きことばの形容詞)。
ギリシャの自然・農村文化では、スズメは最も身近な鳥の一つで、農家・教会・家屋の軒先に巣を作る益鳥として親しまれてきた。同じスズメ目(Passeriformes)の小鳥には、ツバメの χελιδόνι, ヒバリの κορυδαλλός, シジュウカラの αιγίθαλος, ヒタキの μυγοχαφτής が並ぶ、農村の小鳥の語彙体系の中核を成す。
慣用句では Τρώει σαν σπουργίτι(スズメのように食べる、とても少食である、← 英 eat like a bird と同じ国際的な慣用比喩)が頻出し、スズメの少食イメージから「節制」「小食」を表す比喩表現として定着している。
ギリシャ語:πονοκέφαλος
読み方:ポノケファロス・ポノケーファロス
ラテン文字:ponokefalos
ギリシャ語:κολοκύθι
読み方:コロキシ・コロキーシ・コロキティ・コロキーティ
ラテン文字:kolokythi
中世ギリシャ語の κολοκύθι を継承。
古代ギリシャ語 κολοκύνθη(ひさご、瓜)の指小形として後古典期に誕生した κολοκύνθιον(小さなひさご)に由来。これが音変化を経て中世に入った形で、指小の意味は抜け、瓜・ひさご類を広く指す基本形となった。近代以降に入ってきたズッキーニにもこの語が当てられ、今は日常ではズッキーニを指すことが多い。
κολοκύνθη は前ギリシャ語の基層語からの借用と見られる。地中海一帯で栽培された瓜類の古い名にさかのぼる。
派生語に κολοκυθιά(瓜やズッキーニの株、つる)、κολοκυθάκι(ズッキーニ、κολοκύθι の指小形)、κολοκυθόπιτα(ズッキーニのパイ)、κολοκυθόσπορος(瓜類・かぼちゃの種、パンプキンシード)などがある。
ギリシャ語:ξινός
読み方:クシノス・クシノース
ラテン文字:xinos
中世ギリシャ語 ξινός(酸っぱい)が現代まで受け継がれた継承語(κληρονομιά)。中世形は、ヘレニズム期 *οξινός(古代 ὄξινος「酸っぱい、酢のような」, ← ὄξος「酢」+ -ινος 形容詞接尾辞)の語頭の無強勢母音 [o] が脱落(αποβολή)し、再分節(ανασυλλαβισμός [o-oksi > oksi > o-ksi])を経て ξινός の形に整えられた。語頭脱落は、定冠詞との続き発音 το οξινό > τοξινό > το ξινό のような連音の中で起こった現代ギリシャ語に共通する音韻変化のパターン。
源にある古代の ὄξος(酢、酸っぱい液体、酸味)は、印欧祖語の「鋭い、刺すような」を表す語根に由来し、ラテン語 acer(鋭い、激しい、← 英 acrid「辛辣な」, acrimony「辛辣さ」), ラテン acidus(酸っぱい、← 英 acid), サンスクリット akrá-(鋭い), 英語 edge(縁、刃)と関連する古層語。古代ギリシャ語の ὄξος は新約聖書のマタイ伝 27:48 でイエスが十字架で与えられた「すっぱいぶどう酒」の名前にもなり、地中海の食文化と宗教文化の中で深い意味を担った語。
書きことばの古典形 ξίδι(酢、← 古代 ὄξος の継承形)は現代ギリシャ語にも継承され、調理用語として広く使われる。同じ ὄξος から派生した語族には ξίδι(酢), ξιδάτος(酢漬けの), ξύδι(古い綴り), οξέως(鋭く、書きことば), οξύ(酸、化学用語), κιτρικό οξύ(クエン酸), οξυγόνο(酸素、← オキシ-、英 oxygen の語源), οξειδώνω(酸化する), οξύς(鋭い、急性の、書きことば)が並ぶ、化学・食品・医学の語彙の根幹を成す系譜。
味を表す基本語の体系では、γλυκός(甘い), πικρός(苦い), αλμυρός(塩辛い、しょっぱい)と並ぶ五つの基本味(最近の科学では旨味 ουμάμι を加えて六つ)の一つを担う。それぞれの中性形 το γλυκό, το πικρό, το ξινό, το αλμυρό は、味そのものを名詞として指す対の形をなしている。
派生・関連語族として ξινούτσικος(やや酸っぱい、口語の指小形容詞), υπόξινος(やや酸っぱい、書きことば), ξινίζω(酸っぱくなる、すえる、動詞), ξινισμένος(酸っぱくなった、過去分詞), ξινιστήρι(酸味料、ピクルス用容器、口語), ξινό(酸味、クエン酸、中性形が名詞化), ξινομυζήθρα(酸味のあるミジスラチーズ), ξινόμηλο(酸っぱいリンゴ), ξινόγαλο(バターミルク、酸乳), γλυκόξινος(甘酸っぱい、複合語), ξινολάχανο(ザワークラウト), ξινάδα(酸っぱさ、口語)。複数形 τα ξινά(柑橘類)は、レモンやオレンジのような酸味の強い果実の総称として広く使われる。
比喩用法では、人の表情・態度・人柄が「気難しい・不機嫌・とげのある」感じを表す広い領域があり、ξινή έκφραση(しかめた表情), ξινό ύφος(とげのある態度), ξινά μούτρα(むくれた顔)が頻出する。慣用句では μου βγαίνει κάτι ξινό(楽しかったはずのことが嫌な結末になる、つけが回る、文字どおり「何かが酸っぱく出る」), περσινά ξινά σταφύλια(去年の酸っぱいブドウ、もはや重要でない過去のこと)が、酸味の比喩を介して感情・運命・記憶を語る慣用表現の中核を成す。
ギリシャ語:στρίγκλα
読み方:ストゥリングラ・ストゥリーングラ
ラテン文字:strigkla
中世ギリシャ語 στρίγκλα / στρίγλα を継承。語源的には、ラテン語 *strigula からの再借用で、これは striga(夜に叫び、子どもに害をなす悪い霊)の指小形。さらにラテン語 strix(不吉なフクロウ)に遡り、これはヘレニズム期ギリシャ語 στρίγξ(フクロウ)に由来する。
民間伝承では、痩せて醜い老女の姿をした悪霊で、特に産婦や乳児に魔術で害をなす存在とされた。比喩的には、非常に気むずかしく意地悪な女性をののしる語として使われる。この比喩的な意味では、男性形 στρίγκλος / στρίγλος も存在する。
関連語には μέγαιρα(意地悪で気むずかしい女)、λάμια(ラミア、人食いの女の怪物)、σκύλα(雌犬、嫌な女)、γριά(老女)、μαγεία(魔術)、δαίμονας(悪霊、精霊)などが挙げられる。
ギリシャ語:άγχος
読み方:アンホス・アーンホス
ラテン文字:agchos
古代ギリシャ語の動詞 ἄγχω(絞める、息を詰まらせる)を語源とする。
ψεύδω(欺く)→ ψεῦδος(嘘)、πνίγω(窒息させる)→ πνῖγος(蒸し暑さ)といった動詞から名詞を派生させる規則に基づき、カサレヴサにおいて ἄγχω に接尾辞 -ος を加えて構成された。
ἄγχω は古代から比喩的に「圧迫する、悩ます」の意味でも用いられていたが、現代の「不安、ストレス」という語義はフランス語 angoisse からの意味借用によって定着したものである。英語 anxiety も印欧祖語の同一語根に由来する。
φόβος(恐怖)や不安から生じる、強く持続する不快感・圧迫感の状態を指す。動詞形は άγχομαι(不安になる、気が揉める)。
ギリシャ語:άμμος
読み方:アモス・アーモス
ラテン文字:ammos
印欧祖語にさかのぼらない地中海圏の基層語からの借用とされる古代ギリシャ語の ἄμμος(砂)を継承。同じ「砂」を表す ψάμμος とは語形が混ざり合った可能性も指摘されている。
派生語に αμμώδης(砂地の)、αμμουδιά(砂浜)、αμμόλοφος(砂丘)、αμμόλιθος(砂岩)、αμμοθύελλα(砂嵐)、αμμοθεραπεία(砂療法)など。
英語の科学用語で「砂」を表す接頭辞 psamm(o)-(psammophile=好砂性生物、psammon=砂中生物群集など)は、同じ意味の古代ギリシャ語 ψάμμος をもとにした語。
ギリシャ語:κουτάλι
読み方:クタリ・クターリ
ラテン文字:koutali
ヘレニズム期の κώταλις(くぼみのある器, ひしゃく)の指小形として中世ギリシャ語に κουτάλι(ν) が作られ, 指小の意味は抜けて「スプーン」を指す語になった。もとの κώταλις は現代に伝わらず, 同じ語群から派生した κουτάλα(お玉, 大さじ)が大ぶりの道具の名として残っている。
現代ギリシャ語では食卓のスプーンそのものに加えて、そこから派生した「一さじ分」の量も表す。
派生語に κουταλάκι(小さなスプーン、ティースプーン)、κουταλιά(一さじ分)などがある。
ギリシャ語:δυόσμος
読み方:ディオズモス・ディオーズモス
ラテン文字:dyosmos
古代ギリシャ語 ἡδύοσμος(甘く香るもの、緑のミント。ἡδύς「甘い、心地よい」+ ὀσμή「香り」)を継承。語頭の弱い η- が落ち、δυ- 部分の母音連続が縮まって、母音接続(χασμωδία / hiatus)を避ける形になった。
ἡδύς「甘い、快い」は印欧祖語の「楽しい、甘い」を表す語根に由来し、ラテン語 suāvis(こころよい)、英語 sweet、ドイツ語 süß などと同系統。
ὀσμή「香り、匂い」も古代以来の語で、英語 anosmia(嗅覚障害)、osmium(オスミウム、強い臭気を持つ金属の名)などの学術語にその名残が見られる。
派生語に δυοσμάκι(少量のスペアミント。可愛らしく呼ぶ指小形)。類義語に μέντα(ペパーミント。Mentha 属の他種を含む広い「ミント」を指す)、βασιλικός(バジル。同じくシソ科の芳香ハーブだが別属)などがある。
δυόσμος はギリシャ料理で肉団子(κεφτεδάκια)や詰め物料理(γεμιστά)などに使われ、清涼感を加える代表的な香草。

中性名詞
水
余暇
スポーツ 
食べ物
野菜
果物 
植物 
動物
哺乳類
ウシ亜目
物質 
力学 
宇宙
天文
化学
元素 
身体・健康 
花 
学問 
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衣類 
形容詞
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青系の色 
数量 
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連語 
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