ギリシャ語:ζώο
読み方:ゾオ・ゾーオ
ラテン文字:zoo
古代ギリシャ語の ζῷον(生き物、動物)から。ζῷον は ζωός(生きている)に指小辞 -ιον がついた形で、もとは「小さな生き物」を意味した。この語は ζωή(命)や ζω(生きる)と語根を共有している。英語の zoology(動物学)や zoo(動物園)、接頭辞の zoo- は、この古代ギリシャ語が起源である。
類義語として、文脈により ζωντανό(家畜、生き物)、αγρίμι(野生動物)、θηρίο(猛獣)、κτήνος(獣、非道な人間)などと使い分けられる。
主な意味は、植物と対比される動物全般を指すが、とくに人間(άνθρωπος)や鳥(πουλί)、魚(ψάρι)、昆虫(έντομο)を除いた哺乳類(θηλαστικό)を指すことも多い。比喩的には、教養のない人や愚かな人に対する罵倒語としても使われる。
指小語の ζωάκι は小さな動物、または親しみを込めた「動物ちゃん」。

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