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サケ、サーモン

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基本情報

ギリシャ語

σολομός

読み方

ソロモス・ソロモース

ラテン文字表記

solomos

変化パターン

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日本語訳

  1. サケ、サーモン
  2. サーモン料理、サーモンの切り身

英語訳

salmon

語源・派生・関連語

語源

σολομός(サケ、サーモン)は、ラテン語の salmo(サケ、サーモン)に由来する借用語で、中世ギリシャ語の *σολομός(サケ)を経て現代ギリシャ語の形になった。

ψάρι、ιχθύς、πέστροφα との位置づけ

日常語で広く「魚」を表す基本語は ψάρι(魚)で、σολομός はその中の具体的な魚名にあたる。文語的・学術的な文脈では ιχθύς(魚)も使われる。

同じサケ科の魚としては πέστροφα(マス、トラウト)と並べて扱われる。

誤綴り σολωμός

誤った綴りとして σολωμός(サケ、サーモンの誤綴り)も見られるが、標準的な形は σολομός。

意味

主な意味は、黒い斑点を持つ大型の回遊魚としての「サケ、サーモン」。魚そのものだけでなく、食材としてのサーモンや、その切り身、調理した料理にも使われる。

サケ、サーモン

魚類としてのサケ、サーモンを指す。大型の回遊魚で、学名として Salmo salar が挙げられる。黒い斑点を持ち、食用として漁獲されたり養殖されたりする魚である。

  • αβγά σολομού(サケの卵、サーモンの卵)
  • άγριος σολομός(天然サーモン)

サーモン料理、サーモンの切り身

料理の文脈では、食材としてのサーモン、調理したサーモン料理、サーモンの切り身を指す。魚卵では χαβιάρι σολομού(サーモンキャビア)という言い方もあり、μπρικ(サーモンキャビアの呼び名)とも呼ばれる。

  • σολομός καπνιστός(スモークサーモン)
  • σολομός μαριναρισμένος(マリネしたサーモン)
  • φιλέτο σολομού(サーモンのフィレ)
  • άγριος σολομός στη σχάρα(天然サーモンの網焼き)
  • άγριος σολομός στο γκριλ(天然サーモンのグリル)
  • χαβιάρι σολομού(サーモンキャビア、μπρικ)

関連項目

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