🐟

マス、トラウト

TODO

基本情報

ギリシャ語

πέστροφα

読み方

ペストゥロファ・ペーストゥロファ

ラテン文字表記

pestrofa

変化パターン

TODO

日本語訳

  1. マス、トラウト

英語訳

trout

語源・派生・関連語

語源

πέστροφα(マス、トラウト)は、中世ギリシャ語の πέστροφα(マス)を経て受け継がれた語で、もとはブルガリア語の pŭstŭrva(マス)に由来する借用語である。

ψάρι と σολομός との位置づけ

πέστροφα は、日常語で広く「魚」を表す ψάρι(魚)の中の具体的な魚名にあたる。同じサケ科の魚としては σολομός(サケ、サーモン)と並べて扱われやすい。

意味

主な意味は、川や湖などの淡水にすむ食用魚としての「マス、トラウト」。料理の文脈では、燻製や焼き物にしたマスにもそのまま使われる。複合表現の ιριδίζουσα πέστροφα(ニジマス)もよく見かける。

マス、トラウト

淡水にすむ食用魚を指す基本語で、学名として Salmo trutta が挙げられる。養殖の話では πέστροφα ιχθυοτροφείου(養殖のマス)のように言い、料理では燻製や焼き物にしたマスにもそのまま使う。ιριδίζουσα πέστροφα(ニジマス)は、体の両側に赤みを帯びた虹色の線が見える種で、Oncorhynchus mykiss にあたる。

  • πέστροφα ιχθυοτροφείου(養殖のマス)
  • καπνιστή πέστροφα(燻製マス)
  • ψητή πέστροφα(焼きマス、グリルしたマス)
  • ιριδίζουσα πέστροφα(ニジマス)

関連項目

同じ分類 [食べ物] の単語

同じ分類 [動物] の単語

同じ分類 [魚] の単語

同じ品詞 [女性名詞] の単語