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ろうそく、細長い蝋燭

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基本情報

ギリシャ語

λαμπάδα

読み方

ラバダ・ラバーダ・ランバダ・ランバーダ

ラテン文字表記

lampada

変化パターン

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日本語訳

  1. ろうそく
  2. 細長い蝋燭
  3. 復活祭のキャンドル

英語訳

candle, taper, Easter candle

語源・派生・関連語

語源

λαμπάδα(ろうそく、細長い蝋燭)は、古代ギリシャ語の λαμπάς(松明、たいまつ) と同じ語群に属する。核にあるのは「燃えて光るもの」という発想で、むき出しの火を持つ松明から、長い蝋燭を表す語へと移ってきた。

λάμπα、λαμπάς、Λαμπαδίας

λάμπα(ランプ、電球) は現代的な照明器具の語で、λαμπάς(松明、たいまつ) は古い火の光源を表す。λαμπάδα はその中間で、炎をともす細長い蝋燭を指す語として見やすい。

さらに、古いギリシャ語名 Λαμπαδίας(ランバディアス、アルデバランの古いギリシャ語名) も同じ語群に属する。

宗教行事とのつながり

現代ギリシャ語では、教会や復活祭の文脈で λαμπάδα がとてもよく現れる。特に復活祭に手に持つ長い蝋燭は代表的な用法である。

意味

主な意味はろうそく、細長い蝋燭。特に教会行事や復活祭で手に持つ長いキャンドルを指しやすい。

ろうそく、細長い蝋燭

手に持てる細長い蝋燭を指す。日常のろうそく一般にも使えるが、教会や行事の文脈では特に自然である。

  • πασχαλινή λαμπάδα(復活祭のろうそく)
  • αναμμένη λαμπάδα(火のついたろうそく)
  • διακοσμημένη λαμπάδα(飾りつきのろうそく)
  • Κρατούσε μια λαμπάδα στην αναστάσιμη λειτουργία.
  • 彼・彼女は復活祭の典礼でろうそくを持っていた。
  • He/She held a candle at the Easter service.

関連項目

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