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スイレン、睡蓮

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基本情報

ギリシャ語

νούφαρο

読み方

ヌファロ・ヌーファロ

ラテン文字表記

noufaro

変化パターン

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日本語訳

  1. スイレン、睡蓮

英語訳

water lily

語源・派生・関連語

中世ギリシャ語 νενούφαρο(ν) から、語頭の ν- の脱落で短くなった形。元をたどるとサンスクリット नीलोत्पल(nīlotpala、青い蓮)で、青を表す nīla と「蓮」を表す utpala からなる語。これがペルシア語 nīlōpal を経てアラビア語 نينوفر(nīnūfar)になり、中世ギリシャ語に入った。同じアラビア語源がラテン語 nenuphar に受け継がれ、英語 nenuphar、フランス語 nénuphar、スペイン語 nenúfar もこの流れ。現代ギリシャ語には植物学の正式な名として νυμφαία もあり、こちらは古代ギリシャ語 νύμφη(ニンフ)から来た語で、ラテン語 Nymphaea を経由した別系統。

スイレン、睡蓮

池や湖の水面に浮かぶ葉と花を持つ多年生の水生植物をいう。

  • λευκό νούφαρο(白いスイレン)
  • φύλλα από νούφαρο(スイレンの葉)
  • Το νούφαρο επέπλεε ήσυχα στο νερό της λίμνης.
  • スイレンは湖の水に静かに浮かんでいた。
  • The water lily floated quietly on the lake.

関連項目

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同じ分類 [花] の単語

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